ピカソ美術館とフラメンコ

E♭

2011年12月29日 03:04

さっそく朝から活動。

まずはホテルの近くにあるピカソ美術館へ。

ピカソの作品を見るのは初めて。

ここの美術館は彼の初期の作品が中心という。





結構朝早くからチケット売り場に並んでた。

約1時間半、ゆっくり見て回る。

なかなか見事な作品集。 ピカソと言えばぶっとんだ色彩、構図と思い込んでいたが、

初期の作品はそうではなく、実に見事な絵画であふれてた。


お気に入りを少し。





これをピカソの感覚で表現すると、、、、





非常に多くの作品に興味がわいてくる。

残念ながら館内は撮影禁止なので画像はこのくらいで。




ピカソが通い、他の芸術家と意見を交わしたというバルです。





しかい暖かい。 本当に12月の終わりなんだろうかと思うくらい。

それとこの風景。






南国の一言、、、、気温は14℃。風もなく本当に暖かい。


ランチはガイドブックに出てたレストランで。

理由は?だが、この店の前だけに行列ができている。








手頃な値段で美味しいスペイン料理でした。


少し街を歩くと、いろんなところでストリート演奏中。

教会の前で、、、





いわゆる、スパニッシュギターというのかな?


遠トリさんの音を思い出す。





他にも。。。








開演まで少し時間があるので、散歩。

バルセロナ中心街を南北に位置する通り。









さていよいよフラメンコ初体験。

とは言え、ネットで予約した観光客中心にした30分 1setのライブ。(6€です)










とにかく、強烈! すごい!

リズム、抑揚、歌、、、、恐れ入りました。

タップがこれほど曲全体を支配するとは思ってもみなかった。

たった30分でしたが、フラメンコ、いや南欧女性も持つ強烈な情熱。

圧倒されました。。。

これを1時間も聴かされたらきっとへとへとになるだろうな。


ちなみにこの日の編成は歌、パーカッション、ギター、
それにヴァイオリン。




このヴァイオリンの音色が、リズムとは対照的な切なさ?
を醸し、とても印象に残りますね。


あー面白かった!

朝はピカソ、昼はストリート、夜はフラメンコ。

今夜の締めはやっぱりサングリアとタパスで。




明日は、カタルニア音楽堂へ。



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